アスレティックトレーナー(AT)は、クライアントであるアスリートが、スポーツ競技に全力で取り組めるところまでを目指します。アスリートでない普通の生活を送るクライアントであっても、運動やスポーツを楽しめるところまで体を回復させたい。そんな思いで、日々群馬県で鍼・マッサージ治療とアスレティックトレーナー活動をしています。
そんなアスレティックトレーナーが、身体のしくみや治療法についてなど日々のお仕事にまつわるお話を綴ります。
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コア&体幹トレー二ングの基本エクササイズ 1

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

コア&体幹トレーニングの基本的なエクササイズを、3種類紹介します。

コア&体幹トレーニングを私が教える時には、必ず最初に入れる

基本中の基本に位置付けているエクササイズです。

 

詳しい説明は省きます。

ネットの情報(画像や文章)だけで、中途半端に取り組んでほしくないからです。

逆に良くわかっている人には、説明不要だと思いますので。

 

詳しい説明を省くと書きましたが、

以下の基本的なポイントだけは説明させていただきます。

 

1.まず、呼吸の際、必ず息を吐きながら、お腹を内部に引き込むように

薄くしていく。

 

2.お腹の引き込みが始まってから、各エクササイズの体の動きを起こす。

(呼気=お腹の引き込み開始→体が動き出す)

 

3.息を吸う時に、お腹や胸を膨らませない、背中を反らせない。

 

 4.呼吸と動きの関係に変化をつけてる。

 a.息を吐きながら動く→止まってから息を吸う→雨息を吐きながら動く

 b.息を吐きながら動く(求心性の動き)→息を吸いながら動く(遠心性の動き)

 c.息を吸いながら動く(求心性の動き)→息を吐きながら動く(遠心性の動き)

 

 

では、具体的なエクササイズを紹介します。

 

1番目のエクササイズです。

呼吸と腰椎・骨盤の動きとを連動させます。

呼気時にドローインするとともに、骨盤が後傾させ腰椎の前弯が消えるように

腰椎を動かします。

 

2番目のエクササイズです。

両手の上に頭を乗せ、息を吐きながらドローインするとともに、
上半身を肩甲骨の下まで持ち上げます。
上げきったところで息を吸い、吐きながら上半身を下ろします。
背骨を1個ずつ動かすつもりで。
3番目のエクササイズです。
2番目のエクササイズとほぼ同じに見えますが、
上半身を動かしている間も腰椎の自然な前弯を保ち、骨盤も動かしません。
(腰椎の下に敷かれたタオルに注目!)
| フィジカル系職人 | コア&体幹エクササイズ/姿勢指導 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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